スーパードルフィー“しおん”

スーパードルフィーを中心に、つれづれなるままに日々を

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4年目の夏~ドルパ大阪5の思い出~

 昔のデジカメ写真を整理していたら、2008年夏に参加したドルパ大阪5の写真を見つけました。
 今日はそんな写真を紹介したいと思います。


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 私が初めてスーパードルフィーを知ったのは、おそらく2008年の前半なのだろうと思います。
 スーパードルフィーを初めて見て、私はものすごい衝撃を覚えたのです。
 そして、その美しさに引き込まれてしまったのです。
 当時はまだ「天使のすみか大宮」があった頃ですが、私はすぐに天使のすみか大宮に行き、本物のスーパードルフィーを見て、また息を飲みました。
 ネットで大阪でドルパが行われると知り、私は参加したいという強い思いに駆られ、日帰りで大阪に行きました。
 今思えば、スーパードルフィーを知ったばかりで、よく数万も新幹線代を払って大阪まで日帰りで行ってドルパに参加したなぁと驚きます。
 上に飾った2枚の写真は、2008年8月3日に行われたドルパ大阪5で撮影した写真です。ボークスのショップ見本展示のドルフィーたちです。
 当時は一眼レフを持っておらず、コンパクトデジカメで撮影しました。暗いこともあり、ピンボケと手ブレに悩まされ、きれいな写真を撮ることができずに四苦八苦しました。その四苦八苦の経験もあり、後に一眼レフデジカメを買う決心をすることになります。

 このときに蓮園さんのブースを訪れ、にこる☆さんとお会いしました。
 スーパードルフィーに和服というテーマがあることも知りました。
 ドルフィーというと西洋人形というか、西洋系ドレスというイメージが強かっただめ、和服という発想にとても驚いたのでした。

 気がつけば4年経ちました。スーパードルフィーファンになって4度目の夏でしょうか。
 当時は見るだけで大満足で、お迎えするとは考えていませんでした。いや、お迎えしたいという気持ちはあったかもしれませんが、なかなか決心がつかないまま、ただ見ているだけだったかもしれません。その決心が固まるまでに、4年かかったのかもしれません。
 もともと美術館や博物館を巡るのは好きだったので、当時は美術館で彫刻を観るような気分でドルフィーを眺めていました。博物館で古代のはにわを観るような、そんな気持ちで鑑賞していたと思います。ドルフィーをお迎えする前と後では、ドルフィーを見つめる視線も変わったように思います。


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 そんな大阪の駅で、ディック・ブルーナ展のポスターを見かけました。ちょうど大阪でやっていたのです。
 ディック・ブルーナはミッフィーちゃんの作者で、オランダ人ですが、私はブルーナのファンで、これはぜひ見たいと、時間も余っていたので、ドルパの後にブルーナ展を見に行きました。
 ブルーナはマティスという画家のファンでもあるのですが、先日のエルミタージュ美術館展でマティスの絵の本物を見ました。確かに色彩感覚というか、ブルーナとマティスと似ているなぁと思いました。


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 もう、どこで食べたのかも忘れました。ブルーナ展をやっていた美術館で食べたのかもしれません。
 おいしかったように思います。
 こんもりと乗っかった大根おろしを見ると、当時、うまうまと食べたんだろうなぁと思います。



 前々から考えてはいるのですが、自分がスーパードルフィーを知ってからしおんをお迎えするまでのノンフクション小説を書きたいなぁとずっと考えています。
 タイトルは、

 「そして僕は君と出会う」

 これからドルフィーをお迎えしたいと考えている未来のドルフィーオーナーさんの参考にもなるかなぁと考えてはいるのですが、ものすごい長さの大長編小説になりそうで、執筆をためらっている今日この頃です。
 

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