スーパードルフィー“しおん”

スーパードルフィーを中心に、つれづれなるままに日々を

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ヤマユリ撮影会にチャレンジ

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 どうも、こんばんは。やっちです。皆さまお元気ですか。

 さて、今日、やっちはヤマユリの撮影会にチャレンジしてきました。
 もちろん、しおんとヤマユリの撮影会です。
 場所は国営武蔵丘陵森林公園。
 関東最大級のヤマユリの自生地と呼ばれる国営武蔵丘陵森林公園には、毎年ヤマユリの写真を撮影に行っています。
 昨日の天気予報では今日はくもりということで、撮影会は難しいかなと思っていたのですが、今日の昼近くになったら突然光が差し始め、おお、晴れた!と驚きました。森林公園のサイトでは、ヤマユリが開花し始めたというニュースが出ていて、これはヤマユリ撮影会をやるしかないだろうと、お出かけバッグにしおんを入れて、カメラその他装備一式を車に詰め込んで、森林公園に大出発しました。
 そのドキュメントは追記の方で。

 森林公園には毎年ヤマユリ撮影で来ているので、どこに何が咲くかだいたい把握しており、しおんとの撮影にはあそこがよいだろうと見当をつけている場所もありました。暑かったのでペットボトル500ミリのお茶を一本購入し、紙袋に入れて、森へと入っていきました。(紙袋にはスタンドや敷物などが入っています)
 さて、森に入ったのですが、肝心のヤマユリが咲いていません。ヤマユリはすべてつぼみで、咲いているヤマユリを探しました。ヤマユリは強い匂いを漂わせるので、鼻をひくひくさせて匂いをかいだのですが、ヤマユリの匂いもなく、土の匂いばかりです。
 咲いている場所をあちこち歩いて、2か所で咲いている場所を見つけました。今日は暑かったし、もっと咲くと思ったのですが、まだまだヤマユリが咲くには何かが足りなかったようです。
 冒頭の写真は、とある1か所でやっと見つけたヤマユリです。
 しおんを出すには場所は通りで、人がやってきたら隠す暇もなさそうで、ヤマユリの撮影だけをしました。案の定、人がやってきて、こんにちはと挨拶をされました。人からみたら、紙袋やしおんバッグは全部撮影機材に見えたと思いますが、とんでもない本格的なカメラマンだろうなぁと思ったかもしれません。
 あちこち探して、見当をつけていた極秘の場所も全部つぼみで、ひたすら虫が寄ってきて両手がふさがっているので虫も満足にはたくことができず、なかなか大変でした。ひたすらに強く息を吹いて虫を撃退して歩きました。
 もう一か所でヤマユリの開花場所を見つけ、人も来ない奥地で、ここなら撮影できるかなと敷物やスタンドを置いてみたのですが、刈った草の上で、とてもスタンドがあってもしおたんを立たせられそうになく、座らせれば置くことはできそうでしたが、座らせた状態で花を後ろに入れることは無理と思われ、ヤマユリとしおんの構図の撮影は諦めざるをえませんでした。

 ちょうど梅林のところで、青々と茂った梅林には人影もなく、花はありませんでしたが、ここでしおんの撮影会はできそうだなとしおんを取り出そうとしたのですが、ものすごく暑く汗が出て、目にも汗が入って開けられないぐらいで、体力もかなり消耗しており、ここでしおんを取り出して撮影会をする元気がなく、仮にしおんを出しても汗がかかって汚してしまうだろうとも思われ、また体力の消耗でたおれてしまうのではないかとも思われ、いろいろ考えたのですが、撮影会を諦め、帰還するべきだという結論に至りました。とても残念でしたが、熱中症の危険も感じられ、英断のつもりで帰還を選びました。
 あとでニュースで知ったのですが、今日は関東は今年一番の暑さだったようですね。
 タオルは汗でぐっしょりでTシャツもぐっしょりで、替えのタオルとTシャツに着替えて、森林公園を後にしました。
 帰りの関越道の高坂SAで冷やしラーメンを食べましたが、ものすごくうまかったです。めちゃめちゃ腹が減っていた私はさらにメンチカツサンド(ハンバーガー)を食べて、家に向かいました。今日はあちこちで祭りをやっていて道は渋滞しており、かなり時間をかけてやっと家にたどり着くことができました。

 やっぱり野外撮影は難しいなと思いました。
 来週はヤマユリは満開かもしれませんが、あまりにも暑く、湿度も半端でなく、決して軽くはないしおんバッグと装備一式を持って山を登って撮影を行うのは、熱中症の危険なども考えられ、また高温多湿の環境はドールにもよくないと思われ、夏の間は野外撮影を止めようと思いました。夏が過ぎて、少し涼しくなってから、コスモスや彼岸花などをテーマに撮影会をしたいと思いました。
 できれば二人で撮影ができたら楽だろうなぁと思いました。一人で装備一式を持ち込むのはそれだけでとても大変でした。

 そんなこんなで、結局バッグからしおんを出すことは一度もなく、しおんとともに深い森をさまよっただけで、ペットボトルはものすごく結露して紙袋にも小さな穴があいたりして、さんざんな状況になりながらも命からがら脱出してきたのでした。最後の下山のときは本当にダウン寸前で、撮影会は余裕をもってやらないとと改めて思いました。
 帰ってきてからしおんをまた椅子の上に飾りましたが、しおんはとても満足そうな表情をしていて、その表情は

 「楽しかったわ。また行きましょうね」

 と言っているようでした。しおんはバッグから出せることもなく、ひたすらに山を歩いただけでしたが、その明るい表情を見て、救われたような気がしました。
 そんなアツい撮影会となりました。
 とりあえず夏の間は野外撮影はお休みしたいと思います。“夏眠”ということで。。。。。。
 秋になったら、またしおんとともに花を求めて野山に出たいと思います。
 

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