スーパードルフィー“しおん”

スーパードルフィーを中心に、つれづれなるままに日々を

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群馬県3日間の旅

 ドールとは関係ない話ですが、おとといから今日まで、群馬県を旅していました。
 詳細は追記の方で。

 おとといから今日まで3日間、群馬県を旅していました。
 旅行行程は次の通りでした。

 4月27日(金)
  午前10時、自宅を車で出発、関越道を北上。
  昼、渋川伊香保ICを降りて少し行ったところの蕎麦屋で舞茸天ぷら付ざるそばを食べる。
  午後1時、群馬県立ぐんま天文台到着、見学。
  午後4時、四万温泉の国民宿舎四万ゆずりは荘に到着、一泊。
  夕、宿の豪華な夕食に舌鼓。白魚鍋がおいしかった。
 4月28日(土)
  朝、宿の朝食。鮎の一夜干しをあぶったのがおいしかった。
  午前9時、四万ゆずりは荘出発。
  午前10時、ロックハート城到着、周遊。
  昼、赤城山麓の道の駅で上州名物揚げ饅頭を食べる。
  午後1時、群馬フラワーパーク到着、周遊。
  午後3時、国道沿いの茶屋で山菜そばを食べる。それから関越道へ。
  午後8時、自宅到着。
 4月29日(日)
  午前10時、自宅を車で出発。東北道を北上。
  正午、群馬県立つつじが岡公園到着、周遊。
  昼、公園内の食堂で冷やしたぬきそばを食べる。周遊後、帰路へ。
  午後4時、自宅近くのイオンで冷やしごま中華そばを食べる。
  午後5時、自宅に無事帰着。

 金曜日は年休を取り、群馬県は四万温泉(しまおんせん:草津温泉の東隣)の国民宿舎四万ゆずりは荘に宿泊しました。土曜日はいったん自宅に帰ってきて、今日日曜日は自宅から群馬県館林市のつつじが岡公園に向かい、ツツジを観賞してきました。3日間の群馬県の旅となりました。

1204291.jpg

 群馬県立ぐんま天文台の天体望遠鏡を収納するドーム。
 地図で見つけて、県立の天文台って珍しいなと思い、見学に行くことに。
 望遠鏡を見学し、すごくごつい望遠鏡に驚く。
 昼なので星を見ることはできず。一般にも開放しており、夜は望遠鏡で星を見ることができるということで、いつか夜に再度訪れることを誓う。

 1204292.jpg

 ロックハート城を訪れる。
 やはり地図で見つけ、四万温泉の近くだったので行ってみることに。
 イギリスの実在の古城を日本に移築復元したとのこと。なんだか現実離れした事業に驚く。
 城ではドレスを貸し出しており、誰でもプリンセスになれるという企画がされており、実際着て歩いている若い女性もいた。

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 中世の城にまつわるいろいろなものが展示されており、大砲や武器、このような甲冑も展示されていた。
 女性向けにドレスを貸し出しているなら、男性向けにこういう甲冑を着させてくれてもいいのにと思った。
 せめて兜だけでもかぶってみたかった。

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 ロックハート城を見てから、赤城山麓にある群馬フラワーパークへ。
 群馬フラワーパークでは、チューリップまつりをやっていた。
 一面のチューリップ畑に圧巻。

1204295.jpg

 今日日曜日は、群馬県館林市のつつじが岡公園へ。
 このつつじはなんと樹齢850年!
 つつじが岡公園はこの樹齢850年のつつじを筆頭に、樹齢350年クラスのつつじがたくさんあるというつつじの名所でもある。前々から気になっていたこの公園をついに今回、シーズンの春に訪れることができた。
 つつじは道の緑地帯や生垣としてどこでも見ることができるが、普通目にするのは、人間の背丈を超えないというか、小さなものばかりであるだろう。
 ここのつつじはどれも巨大で、別の植物ではないかと驚くぐらいであった。

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 隣の店と比較しても、巨大であるのが分かるのではないだろうか。
 これでも一本のつつじである。樹齢数百年クラスなのだろう。

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 つつじのトンネル。
 多くの観光客がこのトンネルをくぐり、つつじを観賞していた。


 と、以上のような3日間を過ごしてきました。
 私は小説を書いたりポエムを書いたり、物語を作るのが好きですが、温泉につかりながら小説を書くのも文豪みたいでいいなぁというわけで、温泉に泊まってはそこでノートパソコンで小説を書いたりしています。GWだと混んでいて泊まることはほぼ不可能ですが、その前日であれば空いていたので、年休を一日もらい、行くことにしました。
 ストーリーの構想を練るには、車を運転している時が一番湧いてくる感じで、それもあってロングドライブが好きです。この3日間であちこちをドライブし、いろいろなことを考えることができました。

 温泉は露天風呂がとてもきもちよく、夕食も朝食もおいしく、とても満足でした。
 私は国民宿舎が好きで、国民宿舎を狙ってあちこち泊まっています。料金もリーズナブルでそこそこの宿に泊まることができ、とてもお手軽な感じでおすすめです。

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